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2025/06/11 あなたのお住まいの屋根材はどんな形してますか?スレート屋根材の種類と特徴をご紹介!
はじめに 皆さんのお住まいの屋根、どんな形をしていますか?「屋根なんて全部同じ」と思っていませんか?実は、屋根材の種類によって見た目も耐久性も大きく異なります。 今回は、戸建て住宅でよく使われる「スレート屋根材」の中から、5つの種類をピックアップして、屋根専門業者『街の屋 ...続きを読む2025/06/11 瓦屋根からの雨漏り…応急処置で被害を最小限に抑えるには?
瓦屋根の雨漏り、まずすぐにできることとは? 瓦屋根からの雨漏りに気づいたとき、まず必要なのは室内への影響を防ぐ応急処置です。雨水は、天井や壁を伝って思わぬ場所に染み出してくることもあるため、漏れている箇所を特定して水を受け止める処置が必要です。まずは、バケツや洗 ...続きを読む2025/06/10 軒天(のきてん)とは?役割から種類までわかりやすく解説
軒天とは? 軒天(のきてん)とは、外壁からはみ出た屋根の裏面に取り付けられる仕上げ材のことで、軒裏天井とも呼ばれることもある部材です。日本では特に台風や豪雨が多いため、軒天のメンテナンスは長期的な建物寿命を左右する重要なポイントとなります。 ...続きを読む2025/06/10 木更津市清見台での瓦屋根の谷板金交換工事とは?その重要性と施工ポイントを解説
瓦屋根は日本の伝統的な屋根材であり、美しい外観と高い耐久性を持っています。 しかし、年月とともに劣化する部分もあり、特に注意が必要なのが谷板金(たにばんきん)です。 谷板金は屋根の谷部分に設置されており、雨水を効率的に排水する役割を果たしています。 しかし、経年劣化や錆によって穴が開くと雨漏りの原因になってし ...続きを読む2025/06/10 強風の影響で向きが変わってしまった雨樋の調整と修理事例
はじめに 台風や突風などの強風が吹き荒れると、屋根や外壁だけでなく、雨樋にも大きな影響を及ぼします。今回ご紹介するのは、強風の影響で雨樋の向きが変わり、隣家まで越境してしまったケースです。 画像の通り、屋根の先から伸びる雨樋が本来の位置を大きく外れています。こ ...続きを読む2025/06/9 雨樋からの雨水が隣家トラブルに?住宅密集地で増える雨水問題とは
梅雨やゲリラ豪雨が続く時期になると、雨樋に関するご相談が増加します。特に住宅同士の距離が近いエリアでは、「隣の家からの雨水がこちらの敷地に流れ込んできて困っている」という声も少なくありません。今回は、千葉市内で実際にあった事例をもとに、雨樋が原因で起こるトラブルや、その対策についてご紹介します。 ...続きを読む2025/06/8 雨仕舞とは?意味や重要性、不備が招くリスクまで徹底解説!
雨漏りや建物内部の劣化を防ぐ上で欠かせないのが「雨仕舞(あまじまい)」です。しかし、日常生活ではあまり耳にしない言葉かもしれません。この記事では、君津市で実際に調査・施工を行っている「街の屋根やさん」が、雨仕舞の基本的な意味やリスク、そしてその重要性を、実際の現場写真とともにわかりやすく解説します。 ...続きを読む2025/06/6 垂木とは?屋根構造を支える重要部材と雨漏り・劣化の関係性をやさしく解説
垂木とは?屋根構造を支える細長い木材 「垂木(たるき)とは」、屋根の勾配に沿って母屋(もや)から軒先に向かって設置される細長い木材のことです。屋根の荷重を分散し、上に張られる野地板(のじいた)や屋根材をしっかり支える、非常に大切な構造部材です。垂木は、構造の骨格 ...続きを読む2025/06/5 ガルテクト屋根の定期点検でわかる!耐久性維持の重要性と君津市南子安での実例
アイジー工業のガルテクトは、高耐候性・高断熱性・高耐久性を兼ね備えた人気の金属屋根材です。近年では、新築だけでなく屋根カバー工法にも採用されており、特に君津市南子安のような台風や海風の影響を受けやすい地域では、非常に有効な屋根材となっています。しかし、どんなに優れた屋根材でも、定期点検を怠ると劣化が進行し、雨 ...続きを読む2025/06/4 雨漏りが生じたバルコニーのウレタン防水工事(通気緩衝工法)|町田市金井
町田市金井にお住まいのお客様から、「バルコニーから雨漏りがしている」とご相談をいただきました。 調査の結果、既存の防水層が劣化し、水の侵入を許してしまっている状態でした。 今回は、通気緩衝工法によるウレタン防水工事を行いましたので、その流れとポイントをご紹介します! 既存 ...続きを読む2025/06/3 ドーマーとは?種類や採光・通風の効果、雨漏りリスクと注意点を解説【袖ヶ浦市の事例あり】
ドーマーとは?その役割と特徴 ※この画像は袖ヶ浦市内の住宅で撮影されたルーフドーマーの外観です。ドーマーとは、屋根面に突き出す形で設けられた小さな屋根付きの窓構造のことを指します。日本語では「屋根窓」「屋根突起窓」とも呼ばれますが、建築用語としては「ドーマー」と ...続きを読む2025/06/1 折半屋根の点検とメンテナンスの重要性~木更津市朝日の事例からご紹介いたします
折半屋根は、倉庫や工場、店舗など多くの建物に採用されている屋根材です。 金属製で強度が高く、工期も短縮できるという利点があります。 しかし、年月の経過とともに錆びやボルトの劣化、シーリング材の剥がれなどによって、雨漏りなどのトラブルが発生するケースが少なくありません。 木更津市朝日においても、そうした折半屋根 ...続きを読む2025/05/31 東京都世田谷区で発生したガルバリウム鋼板屋根からの雨漏り事例とその対策
ガルバリウム鋼板屋根でも油断できない雨漏りのリスク ガルバリウム鋼板は、耐久性と軽量性に優れ、現在の住宅に広く採用されています。 しかし、どれほど高性能な屋根材でも、施工不良や経年劣化があれば雨漏りのリスクは避けられません。 こちらは東京都 ...続きを読む2025/05/28 【東京都練馬区】ノンアスベストスレート「レサス」の割れによる屋根トラブル事例|街の屋根やさん
はじめに|屋根トラブルが発生しやすいスレート「レサス」とは? 東京都練馬区の住宅にて、屋根トラブルのご相談をいただき、現地調査に伺いました。 屋根材にはノンアスベストスレート「レサス」が使用されており、年数の経過とともに色褪せやひび割れ、ズレといった問題が多数発生していま ...続きを読む2025/05/28 アスファルトシングル屋根材とは?特徴・見た目・劣化症状とメンテナンス方法を解説!
アスファルトシングルは、軽量かつデザイン性に富み、防水性能も高い屋根材です。ただし、強風による剝がれや接着不良といった劣化症状には注意が必要です。 千葉市で屋根リフォームをお考えなら、ぜひ私たち街の屋根やさんにご相談ください。適切な診断と的確な補修・リフォームプランをご提案いたします('◇')ゞ ...続きを読む2025/05/27 【棟瓦取直しで住まいを守る】市原市村上の施工事例から見る必要性と施工内容
はじめに 棟瓦(むねがわら)は日本瓦屋根の頂点に位置し、屋根全体を支える重要な部位です。 市原市村上での施工事例を通じて、棟瓦取直しの必要性や施工内容を具体的にご紹介します。 瓦屋根の寿命を延ばすには、定期的な点検とメンテナンスが欠かせません。 その中でも棟瓦の取直しは、住まいの安全と快適性を守るために極めて ...続きを読む2025/05/26 トップライトとは?メリット・種類・メンテナンス・撤去の選択肢まで解説【市川市の実例あり】
トップライトとは?住宅に採り入れる理由 トップライト(天窓)は、屋根面に取り付けられる窓のことで、天井から自然光を取り入れることができる開口部です。 壁面の窓と違い、太陽の位置に左右されにくく、一日を通して安定した採光効果が期待できます。 また、開閉式のタイプで ...続きを読む2025/05/25 30年以上使える?瓦屋根の特徴とメンテナンス時期・方法を茂原市高師の実例から解説
瓦屋根は日本の気候や風土に適しており、昔から多くの住まいで採用されてきた屋根材です。茂原市高師の住宅街では、長く大切に住まわれている瓦屋根のお住まいが多く見受けられます。 ただし、瓦屋根は丈夫な反面、「見た目がきれいでも内部は劣化している」というケースも少なくありません。この記事では、瓦屋根の特徴や、点検・メ ...続きを読む2025/05/24 ジンカリウム鋼板ディプロマットスターを使用した屋根カバー工事|東京都杉並区【街の屋根やさん】
はじめに 東京都杉並区にお住まいのお客様より、築年数とともに劣化した屋根の改修についてご相談をいただきました。 既存の屋根材は経年劣化が見られ、防水性や耐久性に不安がある状態でした。 今回は、軽量かつ高耐久で人気の高い金属屋根材「ジンカリウム鋼板 ディプロマットスター」を ...続きを読む2025/05/23 雨樋の中でも重要な「集水器」とは?役割とメンテナンスのポイントをご紹介
集水器とは?雨樋の中で重要な役割を担う部位 住宅の屋根に降った雨水は、屋根の勾配を伝って軒樋(のきどい)に流れ込みます。 その水を縦樋(たてどい)へ導くのが、集水器(しゅうすいき)という部品です。 集水器は、軒樋と縦樋をつなぐ接続部に設けられ、雨水の流れをスムー ...続きを読む2025/05/22 コンテナ塗装で長持ちさせる!袖ヶ浦市引田の雨漏り対策
コンテナやプレハブの外装は、過酷な気候条件に晒されるため、塗膜の劣化が進行しやすく、雨漏りのリスクが高まります。 特に袖ヶ浦市引田のように海に近い地域では、塩害の影響も受けやすく、定期的なコンテナ塗装によるメンテナンスが非常に重要です。 この記事では、実際の点検画像をもとに、塗膜の劣化状況や必要な対策、 ...続きを読む2025/05/21 モニエル瓦とは?特徴とメンテナンス方法を市原市ちはら台南の実例から解説!
モニエル瓦は、独特の風合いと耐久性を持つ一方で、メンテナンスに専門知識が求められる屋根材です。 モニエル瓦は、市原市ちはら台南だけでなく、現在でも多くの住宅で使用されています。正しい下塗り材を使った塗装や、劣化状態に応じた葺き替え提案など、確かな技術と経験を持つ業者による対応が必要不可欠です。 私たち街の屋根 ...続きを読む2025/05/20 世田谷区経堂で発生した瓦屋根の雨漏り事例と原因|トントン葺きの問題点とは?
瓦屋根で雨漏り?世田谷区経堂での現場を調査 東京都世田谷区経堂のお宅にて、瓦屋根の雨漏りが発生したというご相談を受け現地調査を行いました。 今回の雨漏りは、室内まで浸水してしまう深刻な状況で、早急な対応が必要な状態でした。 ...続きを読む2025/05/20 片流れ屋根の特徴と棟板金の剥がれが引き起こすリスクとは?柏市の事例から解説
片流れ屋根とは?特徴とメリットを解説 片流れ屋根とは、屋根の傾きが一方向に流れる形状の屋根を指します。現代的な住宅によく採用され、シンプルでスタイリッシュな外観が特徴です。 片流れ屋根の最大の特徴は「一方向の傾斜」による効率的な排水性です。雨水や雪が一方に流れる ...続きを読む2025/05/18 君津市南久保で行った波板交換工事の施工事例をご紹介
波板は日差しや雨風を防ぐために重要な屋根材ですが、経年劣化によりひび割れや変色が発生しやすくなります。 今回は、君津市南久保で実施した波板交換工事の様子を詳しくご紹介いたします。 劣化したポリカ波板の交換から施工後の美しい仕上がりまで、実際の現場写真とともにお届けします。 ...続きを読む2025/05/17 陸屋根のメンテナンス方法と排水ドレン詰まりの対処法【練馬区春日町の事例】
陸屋根は定期的な点検・清掃が命! 近年、都市部の住宅やビルで採用されることが多い「陸屋根(りくやね)」。 傾斜の少ない構造でスペースの有効活用ができる一方、排水不良による雨漏りのリスクが高い構造でもあります。 特に排水ドレンの詰まりは、陸屋根における最も注意すべきト ...続きを読む2025/05/16 木更津市江川 ガラスネット入り波板が剝がれたベランダ屋根の点検
「強風が続いた際、ベランダの波板屋根が剝がれてしまった」というお客様からのご連絡を受け、現地調査に伺いました('◇')ゞ今回のケースでは、ガラスネット入り波板が使用されており、経年劣化と強風の影響によって一部が飛散してしまっていました。 波板屋根の様子 ...続きを読む2025/05/14 【東金市日吉台】天窓付きスレート屋根を点検|屋根カバーを検討中
今回は、東金市日吉台にお住まいのお客様より化粧スレート屋根の点検をご依頼いただきました。「屋根全体の汚れや劣化が気になる」「屋根カバーを検討しているが、天窓はどうすれば?」とのご相談があり、現地調査に伺いました。 屋根全体の状態① ...続きを読む2025/05/12 屋根と外壁のリフォーム、どちらが先?
「そろそろ屋根と外壁、どちらもメンテナンスの時期かも…」そんなときに悩むのが、「屋根と外壁、どちらを先にリフォームすべきか?」という順番の問題です。両方一緒に工事できれば理想ですが、予算や都合で別々に行うことも多いのが現実。今回は、それぞれの特性や工事の効率面から、どちらを先に行うのがベストかを ...続きを読む2025/05/10 雨漏り調査の調査方法 原因特定に最も効果的な方法は?
「天井にシミができた」「壁紙が浮いている」「カビ臭い気がする」――これらは雨漏りの兆候かもしれません。しかし、見えている場所に原因があるとは限らないのが雨漏りの厄介なところです。雨漏りは「とりあえず補修」では解決しません。原因を見誤れば、再発を繰り返して被害が広がる恐れもあります。雨漏りの修理を確実に行うため ...続きを読む

お客様のインタビュー動画
屋根塗装・外壁塗装をご依頼いただいた杉並区のO様より、竣工後の感想を伺いました。





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